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二輪車の荷物収納なら

便利で快適に

ドライバー

自転車やバイクでのちょっとした旅行やお出かけの際、荷物が多くて困ることもしばしばあります。もちろんリュックなどのバックパックを利用するという方法もありますが、それだけだと収納できるものも限られてきますし、あまりに詰め込みすぎると肩や腰に負担になってしまいます。そこで利用したいのがサイドバッグです。サイドバッグは自転車やバイクに直接取り付けることが可能なバッグであり、基本的に構造は単純で自転車やバイクの構造を考慮して作られていることから着脱も簡単なタイプが多い傾向にあります。各メーカーが車種などに合わせて専用のものなども市販しているため、バリエーションも実に豊富です。もっともサイドバッグはその名の通りに二輪車のサイドに取り付けることからサイズが小さいと思われがちです。しかし収納力はなかなか優れており、デザインや種類にもよりますが、大容量の荷物を収納可能なものも存在しています。また収納力だけに限らず、耐久性や防水性といった特殊な機能も兼ね備えているものもありますし、布製などでたとえ防水性が劣るタイプのものでも、レインカバーが付属されているものなどもあります。このようにサイドバッグは普通のバッグ同様もしくはそれ以上に優れた機能や積載量もあるため、バイクや自転車での快適な旅行やお出かけを楽しむためには大変便利なアイテムとなっています。車種別や走行距離に合わせて種類も選ぶことができることから、使い勝手の良さもあって利用者も増加傾向にあります。

まめにお手入れしましょう

サイドバッグ

革製のサイドバッグは重厚感があり、バイクの格好良さを引き立てます。しかし、革製品は湿気にとても弱く、適切に取り扱わないとカビが発生してしまいます。雨の日はカバーをかけていても、雨がサイドバッグに染み込む可能性があるので、バイクに乗らない日はできるだけ取り外して屋内に保管します。ただし、ビニール袋に入れたり、風の通らないクローゼットに入れて保管してしまうと湿気が溜まり、カビが発生してしまうので注意が必要です。走行中に雨で濡れてしまった場合は、サイドバッグを外してタオルで叩くように水分を取ります。次に、晴れた日に風通しの良い日陰でしっかり乾燥させます。乾燥後は革が硬くなりビビ割れの原因になるので、革製品用の保湿クリームを塗り込みます。万が一カビが発生してしまった場合は、水を絞ったタオルで表面を拭き取ります。次に、革用のクリームを塗り込んで保湿します。最後に防カビ剤を噴霧し、風通しの良い場所で保管するとよいでしょう。全く雨に遭遇せず、風通しの良い室内で保管できていたとしても、3ヶ月に1度程度はお手入れをしましょう。方法としては柔らかいタオルで、サイドバッグの表面を軽く拭きます。チャック部分などの細かい部分は、歯ブラシなどを使用し傷つかない程度に磨きます。最後に革用のクリームやオイルを布になじませ、全体を拭きます。革製品は手間が掛かりますが、適切に使い込めば味が出て、より一層格好良くなります。手間を惜しまず、こまめなお手入れが大切です。

雨に強いのは布製です

男性

バイクに取り付けると、積載量を増やす事が出来るサイドバッグは、大きく分けると革製と布製の二種類になります。もちろん革製、布製のどちらのサイドバッグを選んでも良いのですが、それぞれには特徴がありますので購入時には注意が必要です。自分の乗っているバイクの種類や、どういったシチュエーションでサイドバッグを使用するのかを、よく考えて選ぶようにしましょう。革製のサイドバッグはどちらかというと、機能よりもデザインを重視していて、レトロなバイクにぴったりです。また革は使いこむ事によって味が出てきますので、長年に渡って変化を楽しみながら使えるという楽しみもあります。ですが基本的に水に弱いために、雨ざらしにする事は出来ませんし、雨が降ってきたらレインカバーを装着する事になります。また使っているうちに革が固くなってしまいますので、定期的に専用のクリームを使用して、オイルを補給する必要もあります。それに対して、布製のサイドバッグは販売されている製品の数も多いですし、機能性が高いものが多いのが特徴です。防水がしっかりとしているタイプを選べば、レインカバーを装着しないでも雨に耐えられますので、大変に便利です。またデザインの自由度も高いですし色も豊富ですから、バイクの形状やボディカラーに合わせて選ぶ事も可能です。さらに取り付け取り外しが簡単で、とても軽量で持ち運びがしやすく、比較的に価格が安いというメリットもあります。